どうも、妻です。

 

妊娠生活の忘備録~後編~です。

 

逆子がなおる

前編の診察日から過ぎること1週間(=28週)

遊びに来た姉と寝転んで楽しく話をしていたら

急にお腹のなかで”ぐにょっ”という感覚がありました。

なんだろうと思って急いで上着をめくると

赤ちゃんの頭が子宮に向かって「出発!」とでも言わんばかりに

動きだしたところでした。

「逆子がなおる!」と思って急いで立ち上がりその動きをサポート!笑

無事逆子はなおったままです。

 

逆子で悩む人は結構多いと思いますが、

私は姉と過ごしているリラックス状態の時になおったので

普段からリラックス状態をつくることが大切だと思いました。

また、主人が毎晩「頭が下だよ~」とお腹に話しかけてくれたのも

効果があったように思います。

 

誰かと比較しない 

朝夕寒くなり、いよいよ臨月を迎えました。

私は臨月を迎えるまでお腹があまり目立たず、

妊娠していることを伝えても「え、お腹小さいね~」と言われ続けてきました。

見たままを言われているだけなのに、その度に不安になり陰で泣いたりもしました。

でも、私が泣くと決まってお腹からキックが飛んできました。

まるで「ママ?こんなキックもできるんだよ?」って赤ちゃんに励まされているように感じました。

 

先輩ママに、妊娠も出産も子育ても本当に人それぞれだよって言われたことがあります。

家族をもつことは心配事が増えて、大変だけど、それよりも良かったと思えることが沢山あるよ、と。

 

親が子を思う気持ちはみんな同じだと思います。

誰かと比較せず、向き合うべきは誰なのか私は気づくことが出来ました。

最後に・・・

赤ちゃんがお腹にやってきて約260日。

ひとりでお散歩している時、ふと思います。

「ママにこんな幸せの形を教えてくれてありがとう」

 

子供を授かるまで知りませんでした。

自分の命より大切なものが存在すること。

まだ見たことも触れたこともないのに、もう宝物だって言えること。

出産が痛くありませんようにと祈ったことはなくて、

いつも祈るのはあなたの健康ばかりということ。

あなたを思うとき自然と赤ちゃん言葉になること。

お腹に手を当てると優しくてあったかい気持ちになること。

 

 パパもママもあなたに会えるのを楽しみにしてるよ。

 

このブログがこれからあなたと向き合う上で壁にぶつかった時

私を助けてくれること願って・・・おしまい。