通常のタブレット使用時には、GPSによる位置情報を知らせないようにしている。余計な情報はウルサいし、常時通信しているためバッテリーを消耗するからだ。

今回発見したのは、位置情報を知らせるとした時の地図アプリは実に有益だったこと。WiFiの電波が届かないと、地図での位置も使えないものだと私は思い込んでいた。しかし、考えてみればGPSはWiFiとは別系統での通信であるから、WiFiと関係なしに自分の位置を確認できる。これは見知らぬ土地に旅行に行ったときでも、迷子にならずに済むので便利な機能だ。

(今回旅行先のペナンでの)iPadの地図は粗くて使い物にならなかったが、Googleマップの出来は良かった。バスに乗っていても、今どのあたりにいるかを、ほぼ正確にフォローしてくれる。言葉の障壁はあったとしても、出張等の時には必携なツールになり得ると確信した。

昨日の話で、本格的なブログ編集などの処理をする人は、そのためのパソコンは一台はやはり必須。旅行でそれをしないブラウジングを中心とする利用では、タブレットかスマホ一台と電源を一つを持っていけば十分というのが結論だろう。

 
*** コリウスのハンギングバスケット

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